2004年12月18日

バラの精霊の宿る水

芳香蒸留水をご存知でしょうか。
アロマ検定などを勉強されている方にはお馴染みだと思
いますが、精油には大きく分けて5つの製造方法があり
ます。その中でも最も親しまれている「水蒸気蒸留法」
と呼ばれる方法で作られる精油の副産物として得られる
「香る水」が芳香蒸留水(フローラルウォーター)。

精油の成分の中でも水に溶けやすいものだけが、わずか
に残っているような製品なのでその作用は極めて穏やか。
芳香蒸留水はどの精油でも売られてあるわけではなく、
人気の高いローズ、カモミール、ラベンダー、オレンジ
(ネロリ)の四種が流通しているようです。

なかでもオススメはローズウォーター。
私もはじめは、「フローラルウォーターって言っても、
結局残りカスみたいなもんだろ。」と見向きもしません
でしたが、意外や意外。その芳香性は(もちろん精油に
は到底及びませんが)なかなかのものです。
むしろコロンとして利用するのであれば、こちらの方が
どぎつくなく優れているかもしれません。また価格も
バラ精油と違いかなり求めやすい値段となっています。
そのまま単独で利用するのもよし、芳香蒸留水をベース
にして他の精油を加えてオリジナルの香りを楽しむのも
よし。アロマ生活にバリエーションを増やしてくれる一品
です。

abs
posted by ・・・ at 11:40| デリー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマ&ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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