2005年03月09日

木星に隠された謎? - 人生の栄枯盛衰

春も近づいてきて、自然も街も人も急に色づいてきたような
感じがします。今春は何か特別な予感がするんです。そう、
夜の天空に輝くゼウス、木星の加護の下で。

なぜ春はこない?(神田昌典・來夢著)

この本には人生の栄枯盛衰・運気の循環について書かれてい
ます。具体的にいうと、人生の周期が12年で一巡りするとし、
それを春夏秋冬(三年毎)にわけます。また、それぞれの季
節をビジネスのライフサイクルに例えて説明。

導入(春)・成長(夏)・成熟(秋)・衰退(冬)

人は春の3年間で芽を出し、夏に一気に成長、秋にその成長
から得たものを収穫、そして冬には調子を落として次なる春
に備える準備を行う…といった内容です。この本の中で、神
田氏はこの仮説の根拠を述べられてはいませんでしたが、12
という数字は占星術をはじめ多くの占術において重要な数字
とされています。

星座の数は12ですし、干支も12あります。また、12年周期と
いえば、占星術では木星の運行があげられます。占い師とし
てはかなり興味をそそります。火星以遠の惑星※については、
土星の「サターンリターン」くらいしか、巷で認知されてお
りませんでした。勉強のための詳しい書籍もなかなかありま
せん。しかしこの本を読んだことで木星についての解釈の幅
が広がったような気がします。もっとも、12年周期と木星の
関連は私の勝手な想像であり、当書籍ではこの関連性につい
て全く触れられてはおりません。このテーマについては今後
の私の宿題にさせていただきます。

ここで冒頭に戻りますが、私が自分の年表を作成・分析した
結果、今春がどうやら「春」に当たっているのです。まさし
く、長い冬周期が終わり久しぶりに迎える春の日差し。喜び
もひときわです。
私は12年という長い目で自己を見つめなおす事で、人生にお
ける「現在」の位置づけができるようになりました。その結
果、同じような日常を一喜一憂することがなくなりました。
たかだか2・3年程度の不運は次なる季節を迎えるための試
練にすぎないと割り切れるじゃないですか。

皆さんも自分の季節を調べてみて下さい。占星術の知識は全
く必要ありません。(木星との関連は何度も言うように私の
勝手な想像なので)自分の過去の年表を作成して、三年ごと
に自分のイメージで春夏秋冬を当てはめていけばよいのです。
自分の過去12年を振り返ってみるだけでも、得るものは大き
いはずですよ。人生の流れを見極めて下さい。

(※火星にも「闇の12星座占い」というのがありますが、
正直かなりマニアックでお遊び的です…)

関連記事:
土星−サターンリターンについて
火星効果 - 火の星の下に生まれた運命


運命の輪
posted by ・・・ at 13:22| デリー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 12星座別「守護香」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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