2004年07月14日

守護香で学ぶ「占星術」@

占星学上、黄道12星座は四つのグループに分けることができる
といわれています。

焼き尽くす炎のグループは(感性重視:行動力、推進力)
火の玉「おひつじ」・太陽「しし」・流星「いて」

凝り固まる地のグループは(感覚重視:現実感、安定感)
大地「おうし」・聖地「おとめ」・山岳「やぎ」

知識に偏る風のグループは(頭脳重視:論理的、分析派)
雲「ふたご」・そよ風「てんびん」・つむじ風「みずがめ」

感情の強い水のグループは(感情重視:感受性、夢想的)
海「かに」・森の泉「さそり」・さざ波「うお」

そして火と地、風と水がそれぞれ対極の関係にあるとされます。
感性の炎は感覚の地と対極、
すなわち炎の星座には情熱が先走りしっかりと地に足の付いた
観念が不足し、地の星座は現実感がありすぎるため行動を促す
爆発力が足りない。
また知性の風は感情の水と対極、
すなわち風の星座は知性を重視しすぎるきらいがあるため無駄
な感情を抑え、水の星座は感情の動きを重要視するため理屈で
決めることを嫌う。

それぞれのグループは対極にある星座のグループの良い資質を
手に入れることができればバランスが整います。
例えば炎には「地」の要素があれば。
同様に地には「炎」が、風には「水」、そして水には「風」。
それを補うものこそが「守護香」というわけです。

焼き尽くす炎には「地の香」を
凝り固まる地には「火の香」を
知識に偏る風には「水の香」を
感情の強い水には「風の香」を



つづく

正義
posted by ・・・ at 11:05| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 12星座別「守護香」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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