2004年10月13日

火星星座や金星星座をホロスコープで調べる!

今まで月星座についていくつかの記事を書いてきました。
まだ未定ですが、今後火星星座・金星星座・土星星座など
でも特集を組みたいなーと思ってます。

みなさんはホロスコープをご存知ですか?
これは俗に言う「星占い」の完全バージョン「占星術」で
使用されるもので、簡単に言えば、あなたが生まれた時の
太陽系の10惑星(月を含む)が地球から見てどの方向に
いたかを表す円盤形の地図です。

地図は12つのエリアに分けられており、それらのエリア
は例の太陽星座のおひつじ・おとめ・いて等にならって、
名づけられています。それぞれのエリア(サインと言う)
は30メモリずつに分けられており、30度が12星座分
集まって地球を中心に360度の円となります。
(惑星までの距離は問題にせず、あくまで方向のみを表し
た地図なので10惑星はホロスコープの円周に存在します。)

10個の惑星はそれぞれのサインに散っています。
ホロスコープ上で火星が「おうし座」のサインにいれば、
その人の火星星座は「おうし座」となり、月が「やぎ座」
にいれば月星座は「やぎ座」となるのです。

この場合当然の事ながら、いくら太陽星座が「いて座」
でも、月星座は「やぎ座」、火星星座は「おうし座」です。
各惑星はそれぞれ独自のサインを持つのです。

四の五の説明するより、百聞は一見にしかず。
円形のホロスコープは作成されませんが、あなたの各天体
のサインを以下の方法で調べることができます。

天体の位置計算(無料)→

@まずは上のサイトにアクセスしてみて下さい。
A各項目を入力していきます。(誕生時刻が分らない方は
 だいたいの時刻でもできるだけ正確に入力した方が良い。)
Bさぁ、天体位置計算のボタンを押して結果を見よう!

今回はカスプ表、アスペクト表を無視して下さい。
天体位置表というところを見ると、あなたの10個の天体
のそれぞれの位置(サイン及び度数)が分ります。「太陽」
の隣には見なれたあなたのサインが見えますか?しかし、
その下に並ぶ数々の星座も同じようにあなたが持つサイン
なのです。

私も始めて自分のホロスコープを見たときには、不思議な
感覚で満たされた事を思い出します。それは、まるで自分
の中に密かに眠る大きな可能性をちらりと垣間見たような
嬉しい感覚でした。
あなたの宝石はどんな色をしているのでしょうか?
今回の講義はこれまでです。次回をお楽しみに!

注)月星座は各サインを巡る動きが非常に早いため、
正確な誕生時刻が無いと不正確な値となる可能性が高い。


太陽
posted by ・・・ at 00:07| 大連 | Comment(12) | TrackBack(0) | 12星座別「守護香」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/795878
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。